こんにちわ!坂元です!



最近よく考えることがあります

当たり前なことですが

生産される国よってバイクって形が全然違うのですね




考えてみると面白くて





アメリカはルート66のような

まっすぐな道が多く

移動距離も長い為

サドルバッグを付けたり

直進を安定させるようにハーレーのような

形になったのですね




逆にヨーロッパは建造物が多く

細かい道がありコーナーリングや

操作性よくするために

トライアンフやBMWは車体を軽くしたり、

コンパクトになりました





日本は初めヨーロッパ車の

車体構成を意識していましたが

後にサーキットでのレースが盛んになり

パワーの出る4気筒が主流になっていきました





それぞれ国の特色が出ておりますね


でも各国のバイクメーカー面白いモデルを出しております



例えば ・ ・ ・

ハーレーなのにカフェレーサー

とか

トライアンフなのにクルーザー

とか


国やメーカーというジャンル囚われない

素敵です





本日、ご紹介するのは ドイツのパーツメーカー


俺はUSのパーツしか付けねぇーよ


たまにはドイツ製のパーツもいいじゃない!!



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ケラーマン ウインカー

最近はカスタムの主流となっています

流石ヨーロッパ製品スマートですね









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こんなに小さいです






クイズ ケラーマンを探せ


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正解


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次は難易度高め




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君は分かったかな?

正解はここでした





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ウインカーついているのが分からないですね

カッコイイけど車検通るの?



愚問です




「法規に適合しなければ、カスタムは未完成でしかない」





この教えを元に

我々、ハーレー宮城 門下生は日々作業しております


法に適合しているカスタムはカッコイイのです



こちらもよろしくどうぞ♡

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